ドーブルの墓場

主にポケモンとCOJのことについて書いています。対戦はあまり得意ではないです。縛りが強いルールが好きです。

上位禁止マルチ20190629

 ぽけっち、poketech、pokerikadaiでの交流会「#始まらない交流会」の企画、「上位禁止マルチ」に参加し、poketechのradianさんと組んで見事全勝優勝したので記念に考察・構築の記事を書き残しておきます。

 

 「上位禁止マルチ」は、S7からS15までのそれぞれのシーズンにおけるダブル30位未満のポケモンのみ使用可能で、選出相談はなし、選出後の相談はすべて認めるというルールです。

 使用禁止ポケモンの一覧はこちら。

ダブル上位禁止マルチ.xlsx - Google ドライブ

 

 パッと見るとメジャーな威嚇持ち、強力なフェアリーや鋼、雨パが消えた環境で、受け寄りの思考でも攻め寄りの思考でもパワーが不足することが考えられます。残った中でパワーの高いポケモンを探し出すのがまず先決という感じです。

 

 まず考察で強そうとなったのがギガイアス+ドリュウズの砂パでした。

 選出相談なしマルチという環境ではトリックルームを扱うのが難しいため基本的にS操作は直接上を取る以外できず、つまるところ速いのが正義であるため天候パが強いのは想像に難くありませんでした。

 雪崩ドリルライナーを確定として守るを入れてもまだ技スぺが余る(フェアリーがおらず、またいてもマリルリアシレーヌであるためアイアンヘッドの優先度が低い)ので†つのドリル†を採用できるのも魅力的(運ゲー好きなので)で、この2体は積極的に採用したいと考えました。

 

 また砂が強いのは自明なので砂を入れる人が多く、もしピンでドリュを採用してる人(お互いギガドリだと選出の際に混乱する可能性がある)とか引けたらめっちゃ強いだろうなあって思っていました。そして当日radianさんと組むことになって一戦目をやっているときに最速砂かきドリュウズをパーティにピンで採用していることを知り

f:id:tomoka_poke:20190630191213j:plain

 これになりました。対戦中も全体的に運はよかったですし勝てる日って感じでしたね。

 

 ギガドリの次にほしくなったのはドリュウズに勝てるポケモンで汎用性が高めポケモンでした。

 今回はその枠としてカポエラーを採用しました。

 猫威嚇できるガオガエンが強いのはダブル初心者の私でも知ってたのでカポエラーも強いんだろうなー(小並)と思って採用したのですがありえん強くてビビりました。

 HB特化してもインファイトで無振りドリュウズがちょうど確定一発なのがとてもきれいですこ。

 

 次はギガドリと相性のいいメガ枠を考えることにしました。

 砂パと相性のいいメガ枠is何?となったのですがマジで何も知らなかったのでバンドリマンダとかバンドリバナって聞いたことあるなあ→マンダ使えないけどバナ使えるしバナ入れとくかという感じでメガフシギバナを入れることにしました。

 使ってからわかったことですがバナの苦手な相手を大体ギガドリで見ることができて、これは確かに相性いいわとなりました。

 ラティを踏まなければ大体バナで詰ませられたのでバナを選んだのは正解でした。

 

 そしてここでギガドリカポバナまでで相手のバナがどうしようもないことに気づいたのでラティオスを入れることにしました。眼鏡以外のラティオスを知らなかったので眼鏡ラティオスにしましたが選出すらできない状態に陥ったのでzか襷にしてよかったと思います(ドリュもzを持ちたいですがドリュとラティを同時選出したとしてもzかぶりはそれほど苦にならないと考えられます)。

 

 最後は何が来てもとりあえず上から一体持っていけるのが強そうなスカーフポリゴンzを入れました。特に相性を考えたわけでもなく使いたかったから入れたポケモンだったので使い心地は微妙でした。進化前のポリ2で臆病の個体がいなかったため控えめで採用しましたが最速フェローチェに上から殴られてしまうのが弱かったので使うなら臆病にすべきでした。

 

f:id:tomoka_poke:20190630220635p:plain

 というわけで今回使用したパーティはこんな形でした。

 ギガイアスは生意気最遅HD、ドリュは意地AS、ラティは臆病CS、バナは図太いHB、カポは腕白HB、ポリzは控えめCSですべてぶっぱです。

 

 ミストフィールドエレキフィールドもない状態でのフシギバナの粉はガー不パンチって感じでめっちゃ強かったです。radianさんの使っていたねばねばネットデンチュラのおかげで上から粉を打っていける場面もあり、ここでもパーティ相性の良さが光っていました。

 ギガイアスのどくどくはワイガの遺伝を忘れたため入れた技だったのですが相手のポリゴン2に入れて詰ませる展開もあり、結果としてはこれでよかったと思います。重力はいらなかったのでこちらをワイガに変えた方がいいです。

 

 マルチでこだわり持ちは弱いのと逆に守れて場持ちのよいポケモンが強いことが分かったので次回があるなら活かしたいですね。

 

 組ませていただいたradianさん本当にありがとうございました。

 

 終

S15スペレ振り返り

 指振りバトルだけまじめにやってたので備忘録

 指振りゲンガーについてだけは別のところでありえん語ったのでそれ以外のことについて適当に書き残しておきます。

 

①使用構築

 https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4B2E-9784

 使ってたのはこれです(自分のQR

 103-77で最高/最終レートは1807でした。

 指振りにおいてゲンガーはカビゴン以外に大体勝てるので2体目にカビゴンに勝てる駒を入れれば基本的には構築として完成します(これは実のところかなり突っ込みどころのある暴論なのですがこの意識でやってとりあえず困ったことはなかったです)。

 カビゴンに勝てる駒となるとジラーチになるのですがジラーチは持っていなかったのでカビゴンに勝てるカビゴン(意地っ張りS20振り)を入れてごまかすことにしました。

 木の実は自然のめぐみのタイプと性格をかみ合わせてこの2つ。

 混乱実はざっくりゲンガーに強くなるアイテムって感じです。それ以外を見るならたべのこしのほうが多分優れています。

 カビゴンの特性がめんえきとあついしぼうどっちが優れてるかは最後までわかりませんでした。

 

②選出意識

 まずカジ〇ツのQRジラーチ以外まともな奴がいないのでジラーチが出てきます。カビゴンジラーチに勝てないのでゲンガーを投げます。まあまあ勝てます。あとトスはいけないのでやめましょうね。

 

 他のゲンガージラーチカビゴンがそろってるまともなQRとやるときは、相手の選出にかかった時間を見て決めてました。

 指振りを画面をあまり見ずにやってる人たちは脳死でゲンガーかジラーチを投げがちだったので相手の選出がほぼ即決あるいは1分以上かかった(画面を見てないと判断できる)場合はゲンガーを投げて、それ以外の場合は考えて出してると判断してカビゴンが来る読みでカビゴンを投げていました。

 そこそこ当たったので気休め程度ではありましたが有効な意識ではあったと思います。

 

③環境の変遷

 ゲンガー最強!w→ゲンガー使用率1位→いつの間にかジラーチ使用率1位という流れだった(はず)。カビゴンよりピクシーのほうが使用率が低くまた汎用性がないためジラーチはゲンガーより出し負ける率が低く優秀、という印象でした。ゲンガージラーチ以外は(環境の変遷という観点から見れば)ほぼ空気。

 上位の凝り固まり方で語るなら間違いなくクソルールでしたね。

 

④終わりに

 ジラーチとゲンガーがとりあえず人権になっていて、ジラーチがない人はこんな感じにやるしかなかったのがルールとしてあまりにも欠陥(QRは自分が使いたいように調整されてないので使いたくなかった)で、S8のスペレのときのコロコロアルセウスみたいに今期に合わせて指振りジラーチを簡単に手に入れられるようにしてほしかったです。

 

 総評としては、指振りバトル自体は楽しかったけど欲を言えばもうちょい整備された環境でやりたかった(メタは回っていたけど十分ではなかったので)という感じ。8世代に期待ですね。

【COJ】イベントデッキ

f:id:tomoka_poke:20190523224837p:plain

サービス終了するのでJ関連で記事更新するのも多分これで最後ですね

 

今回のイベントのデッキの紹介になります。

「理論上先1アブソリュートアークができるデッキ」です。

サプライズボックスor強欲の代償+ブロックナイトorマキガイでスタートして、代償3回打ったら時の圧縮を4回くらい打ちつつ手札とCP集めてアブソリュートアークを打ちます。

代償打ってる間はライトステップで時の圧縮と光明を捨てていって、光明が打てるようになったら代償を捨てていきます。ユニットがなければトリガーが踏めなくて死ぬので(当たり前ですが)ユニットを手札に常に迎えられるようにプレイします(=珍獣の重ねすぎには注意しましょう)。

 

先1で理論上取りきれるデッキとしてはほかに虚無の現身を使うタイプ、燃え広がる戦火を使うタイプがありますが、虚無は1点に対する要求数が高いこと、戦火は代償光明ができないことを案じてこの形になりました。

 

少し違う形ではバイクを血染めで回して超越するやつもありますが前回の似たようなイベントの鎌リーナと違い複数体同時にOCユニットを作るのが今回は少し難しいため「取りに行く」ならKP突撃珍かアークがいいんじゃないかなあと思います。

アークデッキとしては他にはシャーロッテ入り紫緑なんかも考えられますが、これもゲージ管理が必要になるのでどっちもどっちかなあって感じです。

 

 

7回回してみて4-3で、4のうち2回は先2と後2で決まりました。

 

回した感じ掘り出し物はあれば便利ですがなくてもうまくやれば40枚掘りきれるので最後の一葉とかに変えるのもありだと思います。

 

先1は時間が足りず多分人間には無理ですが後1なら天才がやって運がよければ届くんじゃないかなあって感想になったのでできればうまい人やってみてください。

ムウマージレシリザ【ポ1オフ振り返り】

 ポ1オフ本っ当に楽しかったです。

 神運営に圧倒的感謝🙏🙏🙏

 

 

 めでたくポケカ部門で準優勝できたのでマッチアップとかプレイングを覚えてる限りで書いておこうと思います。

 使用デッキはこちら。

f:id:tomoka_poke:20190302235320p:plain

ムウマは前に出た方が好きなんですけど持ってなかったので仕方なく新弾の方を使いました

 ムウマージマチスを使って盤面を作っていくタイプのレシラム&リザードンデッキです。1ターン目からムウマージが使えるようにと入れたおとりよせパッドが予想外に活躍しました。表率は割と確率通り半々でしたがそれでも強かったです。

 

 大会は午前中3試合、午後全勝者によるエキシビショントーナメントという形で行われました。

 

 午前中1試合目vsルカリオ&メルメタル+ジバコイル6-1

 お互い事故り気味でしたがなんだかんだエネを貼れたのでタイプ相性でごり押して勝ちました。

 

 午前中2試合目vsレシラム&リザードン6-5

 相手に先攻手張り+カキを打たれてさらにこちらが後攻でエネを貼ったレシリザを次のターングズマ+手張りGX技で狩られて負け濃厚でしたが、マチスアセロラ溶接工カウンターゲインを成功させて無傷のレシリザで相手のレシリザを倒すことに成功し、そのまま逆転出来ました。この型でしか取れない勝ち筋を取れたのでこの試合が一番個人的にはいい試合だったと思います。

 

 午前中3試合目vsデスカーンギラティナ6-5

 相手先攻でバリヤードスタート。非GXのデッキ相手にはアセロラを2回プレイすることでギリギリ勝つということを考えていたのでバリヤードが最初から立っている状況はかなり怖かったです。途中でバリヤードを倒せたのと1ターン相手が後続を用意できず止まったターンがあったのが大きくアセロラで何とか詰めていけましたが、お相手がタンカをいいタイミングで引いてきたりマーシャドーでこちらが事故ったりした場合多分負けていたので本当に運がよかったと思います。呪いのお札を破壊できたフィールドブロアーがとても強かったです。

 

 全勝者が6名出たので午後はその6名でトーナメントをすることになりました。

 

 午後1試合目vsピカチュウゼクロム(2-1)

 お相手が先攻で事故り、前デデンネのみで終わったため後攻フレアストライクを成功させて種切れで勝利しました。こういうのを取りきれるのもこのデッキの強みの一つなのかなと思いました。後攻230はやはり強いです。

 

 午後2試合目(準決勝)vsカメックスGX(5-2)

 お相手がかなり事故り気味だったのを見て相性不利でもなんとか勝てそうと勇んだのが失敗で、GX技を切るタイミングを間違え、また序盤でヒートファクトリーでドローをしまくった結果LOで負け確な状況になってしまいました。お相手が判断を間違えて投了と宣言したため勝利となりましたが、まだデッキをブラッシュアップする余地(*)はあると感じた試合でした。

 

 午後3試合目(決勝)vsリザードン(3-6)

 お互いかなり上振れてましたが、お相手が序盤にリザードンを2体同時に立てられたのが大きく、レシリザを2体倒されてしまいました。

 一応1体目を倒した後にマチスグズマ溶接工手張りGX技で相手のベンチで育てられていた2体目のリザードンを倒せたため、次のリザが立たずターンが返ってこればアセロラなどでまだワンチャンスあると考えていましたが、きっちりリザを立てて溶接工鉢巻で綺麗にレシリザを倒されてしまいました。お相手はこちらがサイドを取りきる3ターンの間にアタッカーを一体そろえれば勝てたのでどちらにせよ厳しい試合だったのかなと思います。

 

 こんな感じで準優勝という結果に終わりました。今日初めて対人で回したデッキにしては十分すぎるほどの成果だと思います。

 

 *準決勝のところで書いた改良の余地ですが、ネストボールかおとりよせパッドを一枚ジャッジマン・戒めの祠・ともだち手帳のどれかに変えるのは割とありだと感じました。ジャッジマンは相手のキーカードを流したり山を復活させたりするためのカードで、戒めの祠は240・270ラインへの打点調整と相手の(特にプリズムスターの)スタジアムを破壊することができるカードで、ともだち手帳はグズマアセロラの枚数を増やすカードです。どれも構築にはマッチしていて足りないところを補えるカードなので試してみるのはありだと思いました(特に戒めは試さないと強いか弱いかわからなそう)。

 ちなみに無人発電所は相手の妨害ができたりそれこそカメックス相手にも使えるため決して悪いカードではないのですが、序盤に貼りたいカードなのに序盤で持ってくる暇がないためどちらかというと詰めに使う上記3つのカードと比べると優先度は落ちるのかなと思います。いくつかのデッキタイプ相手にはジャッジを打つターンに張れたりするととても強いのですが両方採用することになると枠が難しそうです。

 

 いろいろできることが多いデッキなので回していて楽しかったです。対戦していただいた方々ありがとうございました。

 

 最後になりますが、

 

 ポ1オフ本っ当に楽しかったです。

 神運営に圧倒的感謝🙏🙏🙏

 

 大事なことなので二度言いました

 

全てを破壊したかった600族シングル後編

 後編ということは前編があるということなので何が言いたいかというとまだ読んでないなら先に読んでください↓

tomoka-poke.hatenablog.com

 2月に入りとうとうバンギラスに行きつき面白い方に3000点を出し始めたオタク。@4を決めるのは実際のところそんなに時間はかからなかった。

 

 ~ミュウツーバンギ@4決定の流れ~

①第2エース

 挑発壁と相性のいいもう一匹のエースを探したところ、ミュウツー同様バンギラスが起点にできるイベルタルを誘い、トリルのミスリードもでき、かつ2積みで全てを破壊できる剣舞ロックカット地震ソルガレオz黄昏ネクロズマというこれまた持って回ったポケモンにたどり着いた(調整は↓より)

hryangaragara.blog.fc2.com

(相手にイベルタル入ってないと前者の理由は成立しないけどイベルタルは結局どんなタイプの構築にしても入ってくるポケモンなので(結局入ってたし出てきた)そこは当たっててよしというお気持ち)

 

 ②ステロ役

 壁役とエース2体が決まったので次にオタクはステロ役を考える(一体ですべてを破壊するつもりなのでステロ+壁+エースの選出を当然基本に考える)。壁を必須と考えると襷はミュウツーに渡したいのでステロ役は襷なしでワンパンされにくいポケモンでかつSがそこそこある──

 

 

 

 

 

f:id:tomoka_poke:20190219220059p:plain

 HDS岩封ステロ吠える地震ゲンシグラードンの誕生である。HDはミュウツーサイコブレイクzを耐えるまで、Sは岩封で大体のポケモンを抜けるくらいまで振った。

 

 ここまで来てゲンシグラードンでステロ撒いてミュウツーで壁貼ってエースがバンギラスなのめっちゃ面白いし絶対に通そうとか考えてた気がする。

 

 NNのDo-NDaYo!!はとても気に入っている。

f:id:tomoka_poke:20190220154143j:plain

 かわいい。好き。

 

アルセウス枠とイベルタル

  このルールでアルセウスイベルタルをパーティから外す意味はないと気付いたオタク(両方カスタム性能高くてパーティにいるだけで役立つ)。残り2枠丁度余っていたので裏表選出両方に対応できるような型でこの二匹をいれることにした。

 

 アルセウスは普通のAS剣舞神速地震シャドクロ、イベルタルはHBSベースの挑発イカサマ叩き不意打ちの字一色

 

 ステロとの相性がいい積みとラス1に出しやすい普通に対面性能の高めな構成。裏選出の場合グラードンアルセウスイベルタルという感じになる。どう考えてもイベルタルはまだしもアルセウス剣舞型をtier1想定で対策されるしもうちょい型を練るべきだった。意地っ張り個体しか持ってないのが一番よくなかった説はある。

 

 正直なところ出すつもりがほぼなかった(オタクはバンギラスを通すことしか考えていなかったため)

 

 

 そんなわけで@4が埋まり、パーティが完成した。

 

~当日と振り返り~

 

 バンギラスを信じてグラミュウツーバンギで選出したが特殊悪z蜻蛉イベルタル電磁波妖アルセウスに破壊されてしまった(イベルタルグラードンミュウツーを処理されて、蜻蛉で起点回避までされてバンギに電磁波入れられてゲームセット)。こちらが破壊できたのがアルセウスだけだったので正直欲求不満である。

 

 計算したところこちらのグラードンに対してイベルタルの悪zは特化だった場合81%、無補正252の場合25%の乱数だったので藤原書記の自覚によってはグラードンがステロを撒くまでできたかもしれないが結局ステロの有無は誤差だった(勝ち筋を追うと電磁波かわしまで考えることになるので)。

 

 イベルタルを起点にする気満々だったのでイベルタルの蜻蛉返りが一番きつかった。蜻蛉返り採用はマジで上手い。まいつ。

 

 選択した戦術が間違っていないと考えるなら一番の問題はミュウツーの凍風を切って神秘の守りを入れることまで考察しなかったことだと思う。結局アルセウスが鬼火か電磁波は持っていて、それがきついとわかっていながら神秘の守りを見向きもしなかったのが本当にもったいなかった。攻撃技を切るという行為に踏み切れないのは前回のスカンプー同様悪い癖だと実感したので反省。

 今回は襷ですぐ倒れるようにCSにしていたがノーウェポンで3回動くことを考えるなら光の粘土でHSベースにするのも全然ありだったと思うのでここが一番考察不足が出ていたように思う。

 

 

 

~終わりに~

 爽快感のあるバトルにはなったのでルール考案者としては満足。

 ただやはり負けたのは悔しいので次回があったらまたこんな爽快感のあるルールでリベンジしたい。

 

 ──終──

 BV公開する予定でしたがBVが保存されてるSDカードよく考えたら桟敷の偽トロ3DSで、ちょっと無理がありそうです

全てを破壊したかった600族シングル前編

 オタクなので気持ちよくなりたかった──

 

 

 話は11月上旬までさかのぼる──

f:id:tomoka_poke:20190216104906j:plain

f:id:tomoka_poke:20190216104919j:plain

 ルール募集のコメント欄に気持ちよくなりたい一心で爽快感の塊のようなルールを叩きつけたとき、私には一つの確信があった。

 

 プールはフォルムチェンジまで含めてもたったの76種(見せあい画面で600以上ではないといけないのでメガシンカポケモンはメガ前も600以上のみ)。限定ルールならではの何が最強かを探すゲームができるに違いない。つまり、

 

 

──リトルカップイーブイのような最強ポケモンを見つけそれを押し付けて気持ち良くなれるはず──

 こういうことである(宣伝)。 

 

 

 今思えばこの時点で間違えていたのかもしれない。

 リトルカップイーブイは特性とz技が禁止級に強いのが最強たる所以だったが、このルールは全ての禁止級ポケモンが当然禁止級の強さを持っているので似たようなズルが難しいのは自明だったのだ。

 

 しかしそんなことにも気づかないままタテて気持ちよくなりたい欲に従い、トリルか積みやんなあなどと考え始めるオタク。

 

 

 そしてそんなオタクの悪いところを全開にしながらの考察は進み、ある程度お互いが使いそうなポケモンが絞れてきた段階でとうとうこいつが飛び出す。

f:id:tomoka_poke:20190216132359j:plain

 深夜テンションオタク~~~~~~~!

 ミュウツーの両壁挑発からバンギが2龍舞ですべてを破壊することを思いついてしまったが最後、そこに突っ走り始めるオタク。

f:id:tomoka_poke:20190216143641j:plain

ハチミツとクローバー』より。

 こんなノリでパーティは完成していくのだった(後編へ続く)

 

 

【ポケカ】プテラデッキ

f:id:tomoka_poke:20181224171913j:plain

f:id:tomoka_poke:20190115160603p:plain

www.pokemon-card.com

 お久しぶりです(?)tomokaです。

 初めてのポケカ記事ということで、今回はタッグボルトで出たプテラのデッキの紹介。いろいろいじって一旦これ以上はいじるところがないってところまで来たので採用枚数とかの話を備忘録程度に。

 

ポケモン(化石含む)

 

ジラーチ4

 とにかく事故回避のためにジラーチスタートしたいので4。化石もって来たりリーリエをもって来たり祠もって来たりする。

 

マーイーカ2カラマネロ2

 超エネ+2個玉で殴ることを想定しているのでカラマネロラインは1体立てば何とかなると考え2-2。正直グズマで狩られた後にすぐ復帰するために増やしたいけど増やすと事故率ふえる上にベンチが埋まりがちになってしまうので仕方なく。

 

プテラ4なぞの化石4化石発掘マップ2

 アタッカーがプテラしかおらずプテラを立てるのは何よりも優先しなければならないのでできる限り多めに化石4マップ2プテラ4。マップは化石を呼び出すのに1枚、化石を回収するのに1枚というイメージ。

 

メタモン◇1

 貴重なボールから呼び出せるプテラの進化前であるメタモン◇。割とカラマネロにも進化するしジラーチスタート率あげるためにも抜くワンチャンあると思った瞬間にこいつ以外からプテラが立たないときが来るのでなんだかんだ抜けない。

 

 合計ポケモン13、化石4(+2)、スタートで出せるたねは7。

 マリガンは1~2回は当然のようにあることになる(たねポケモンが1枚でも来る確率は60%なので自分が催眠術外す感覚でマリガンする)が、ジラーチスタートの確率は60%くらいなので相手の催眠術が当たる感覚でジラーチスタートする。

 

 こう書くとめっちゃマリガンするしジラーチスタートめっちゃできそう

 

②サポート

 

・リーリエ4

 初手リーリエがとにかく大事なので4。割と手札を減らせるので4枚にする弊害はそこまでは感じなかった。

 

・シロナ2

 後半は手札にククイとかグズマとか鉢巻とかを貯めておきたい場合があるので正直あまり強いカードではないがどうしてもリフレッシュしたい場合もあったりするし代わりになるカードもないので2。

 

グズマ3

 餌を呼び出しつつジラーチプテラを入れ替えられる神カードなので4にしたいが枠がなく、後述するポケモン入れ替えと交換もなくはないかもしれないがドロソも最大限ケチってる状態でサポートをそこまで思い切れないので3。この辺の枚数は難しい。

 

・エリカのおもてなし1

 エリカは5枚目のリーリエのような感じ。シロナ1にしてこちらを2にするのもありかもしれない。

 

ククイ博士2

 ククイ鉢巻戒め化石の牙でピカゼクまで届くのでククイは個人的には必須級だと思っている。1回必要な場面で使えればいいので2。

 

③グッズ

 

 

エスケープボード3

 ジラーチは初手で出したいがため4枚にしているが使うのは2~3体で、また殴るターン(2~3ターン目)までに引ければいいやということでエスケープボードは3。たまに4にしたくなるけど4にすると過剰枚数。

 

・こだわりハチマキ3

 ゾロアークをワンパンしたりククイ戒めの補助によりピカゼクをワンパンするための重要なパーツで、また序盤は優先度の低さからハイボの餌にすることもあるため使う枚数より多めに見積もって3。

 

・エネくじ2

 カラマネロのところでも言ったように超エネ+2個玉で殴ることを想定しており2個玉のアクセス手段はできる限り多くしておきたいので2。ジラーチからエネルギーにつながるルートを作っておく意味もある。

 

・ネストボール1

 ほとんど序盤にしか使わないので1。回してる限りジラーチマーイーカメタモン◇をどれも同じくらいの割合で持ってきてた。

 

・ハイパーボール4

 トラッシュに超エネを落としつつどんなポケモンでも持ってくる神カード。一時期タイマーボールとかいうやつに1枚差し替えていた時期もあったが進化後しか持ってこれない上に運ゲーというのがもしかしなくても弱いということに気づき、めでたく4枚に戻った。

 

ポケモン入れ替え1

 サポ権・逃げる権を使わずにジラーチプテラを逃がせたり(=2回ねがいぼしができたりプテラが前に出てる状態で番が返ってきたときにねがいぼしができる)、相手のグズマでロック目的に呼び出されたカラマネロを逃がせたりする点を評価して採用。プテラが前に出てるのにわざわざプテラを逃がすというのは詳しく言えば後続を育てるために化石にアクセスしたいターンが来たとき、前にプテラが出ていたりするとジラーチを出すために逃がした結果そのターン殴れないなんてことになるので、ドロソ+ねがいぼしで化石を得るある程度の保証を保ちながら殴り続けられるようにする、ということになる。グズマ4ではなくグズマ3入れ替え1になっているのはこの想定が一番大きい。試合全体で2枚は多分使わないので1。

 

 ここめっちゃ早口で言ってそう。

 

・レスキュータンカ1

 2にできればしたいけど他に優先すべきカードが多いので1。序盤に手札に来てしまうととても困る(1枚しか入っていないのでハイボの餌にはできるかぎりしたくない)。

 

④スタジアム

 

・戒めの祠3

 非GX最強スタジアムなので採用。4枚入れてもいいかもしれないレベルだが枠がないのであきらめた。個人的にはトキワとかそらのはしらより圧倒的に優先度は高い。

 

⑤エネルギー

 

・超エネ7

 これより多いと手札でだぶついてこれより少ないと引けなかったのでこの枚数。

 

・2個玉4

 コンセプト通りMAX。

 

 

 以上。

 ジラーチメタモン◇と多少入手しづらくなっている化石発掘マップさえどうにかすればあとは安く組めるので割とおすすめのデッキです。