ドーブルの墓場

主にポケモンとCOJのことについて書いています。対戦はあまり得意ではないです。縛りが強いルールが好きです。

【雑記】暇なあなたにおすすめしたい作品まとめ

 はい。適当に書きます(あらすじまとめるのも面倒くさかったのでほぼ作品名だけですが許してください)。

 

 漫画

 まず『やがて君になる』を読みましょう。読んだら次は電撃文庫から出てる『やがて君になる 佐伯沙弥香について』を読みましょう。人間性を取り戻せます。作中の登場人物のセリフ一つ一つが大事な作品なのでじっくり読むことを推奨します。アニメ化もしてるのでそちらからでもぜひ。

 

 それでもってもうちょいライトなのがいいよって人は『まちカドまぞく』を読みましょう。できれば4巻あたりまで一気に読むことを推奨します。テンポがよいのでそんなに苦にならないと思います。この手の漫画のお気持ち表明シーンってなんでこんなに刺さるんですかね。こちらもアニメから見てもいいぞ。

 

 もうちょいドロドロしたいのがいいよって人は『ハッピーシュガーライフ』を読みましょう。これは本当に事前情報なしで手を付けることをお勧めします。アニメ化もしてるので(ry

 

 あとは『たとえとどかぬ糸だとしても』とか『私は君を泣かせたい』『私の百合はお仕事です!』もおすすめです。

 『やがて君になる』がよかったと思った人には特に『たとえとどかぬ糸だとしても』をお勧めするかも(この感性が正しいのかいまいちわからないので保証はできません)。

 

 

 百合(というか女の子メインの作品?)以外だと大須賀めぐみさんの『魔王JuvenileRemix』とか『バニラフィクション』が好きです。

 『魔王』は伊坂幸太郎さん原作の作品で、当時までの伊坂作品の登場人物が入り混じってバンバン出てくる(これは人によってはかなり嫌悪感が出る要素なのかもしれないけど)ので伊坂作品が好きな人にはお勧めです(大きなキャラ崩壊は私の中ではそんなになかったと思います)。『魔王』を読んでよかった人は「蝉」にフィーチャーした『Waltz』が出ているのでそちらもぜひ(『Waltz』の原作は新潮社から出てるアンソロジー『story seller』の「首折り男の周辺」が当たります)。

 『バニラフィクション』は完全オリジナルの作品で、作品の全体を通しての雰囲気はかなり『魔王』によってるんですが、とにかくキャラが立ってるのと話が想定外の方にコロコロ転がってくのがすごい好きです。ラストの方が少し駆け足になってる感じがしててそこだけはちょっとどうかなポイントです(ダレるよりはぜんぜんいいのですが)。

 

 ラノベ(小説)

 全オタクに『十二国記』シリーズを読んでほしい。ガチで不朽の名作。

 十二国記というシリーズは、中華風味のファンタジー世界でタイトルの通り十二の国があってそれぞれにそれぞれの巻でフィーチャーしていく形になってる(ので毎回主人公は変わる)のですが、どの国の話もとにかく面白い。

 ミステリーとか書いてた人が書いてるファンタジー小説ということもあって設定がめちゃめちゃしっかりしてるのがまずとてもよくて、国々のそれぞれの事情や人々の暮らしの違いが毎回事細かに、そして自然に描かれているのがマジで神。

 シリーズを通して時系列通りというわけではないので読む順は出てる順にする必要もないのですが、まあとりあえず出てる順に読んでいくとよいと思います(おすすめの順番をネタバレなしで紹介してるサイトもあるので適宜検索してください)。

 私は『図南の翼』が一番好きです。キャラがめっちゃ立ってる気の強い女主人公大好きすぎる。

 

 普通の挿絵付きのラノベだと『サクラダリセット』が好きです。

 アニメの出来がすごくよかったので小説読む時間ないよって人はアニメで見てほしい(※原作の方がいいって言ってる人もいたのでこの解釈は間違ってる恐れがあります)。

 すべての住人が何か不思議な力を持っていて、その力の中には世界を変えてしまうようなとんでもないものもあるっていう町の中で、「なんでも覚えていられる」主人公と「世界を3日巻き戻せる」ヒロインが力を合わせていろんな問題を解決するという話。

 物語のラストまでが心地よいくらいうまくつながっていて、まさに短くまとまってる良作といった感じなので、今家で暇してる人にはちょうどいい作品だと思います。

 あととにかく「感傷的な世界観」を感じる作品で、それがもっと抽出された同作者の『階段島』シリーズや『ベイビーグッドモーニング』もよければぜひ。

 

 音楽

 「COZMICたべるんご(https://www.nicovideo.jp/watch/sm36445600)」から最近SOUL'd OUTにはまりました。

 『COZMIC TRAVEL』と『TOKYO通信』が好きです。

youtu.be

 その他

 ニコニコ動画で「たべるんごのうた」タグの巡回

 ニコニコ静画で頑張って面白そうな漫画を探す(『てんぷら日和』『ゲーミングお嬢様』『転生』(花田八さんのやつ)『早く勇者に退治されたい魔王の漫画』あたりおすすめです)

 私と一緒にゼノンザードをしましょう。今一番イカしてる(イカれてる)DCG。

 あと忘れてたので追記。

 リズと青い鳥』を見ろ。できれば『響けユーフォニアム』シリーズも全部見ろ。

 終わりに

 Perhapsさんとあるふそーるさんがやってたので書きました。

 というわけで(???)、これを見たオタクの皆さんは同じような記事を書いてください。私もやったんだからさ(同調圧力)

タイプドラフト③対戦編

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 いよいよドラフトが終了し、いざ対戦編です。

 タイトルに③と書いてあるのにこれから読み始めるような人はそうそういないと思いますが一応①と②のリンクも貼っておきます。

①ルール説明など

http://tomoka-poke.hatenablog.com/entry/2019/09/30/231706

②ドラフト経緯

http://tomoka-poke.hatenablog.com/entry/2019/10/26/014703

 対戦は論者大学、鴨鍋、うたかたぽけ、かないの順に行ったのでその順番通りに考察と試合の流れを書き綴っていきます。

 

VS論者大学(フェアリー/エスパー/かくとう)

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 サマヨールが嫁ポケでトリパをよく使ってる人。ミミッキュを蛇蝎のごとく嫌っているらしいが1巡目でサマヨールのゴーストを無視してわざわざフェアリーを取っているのを考えるともしかしたらこの大会に向けたブラフなのかもしれない(#ぽけっちタイプドラフト情報戦)。

 考察

 前述のとおり彼の嫁ポケはサマヨールであり、そしてなぜかゴーストを取れてしまったので、ならばサマヨールを出してやろうと思い、サマヨールを基本選出に組み込める戦術を考えることにした(?)

 取得したタイプを見たところサマヨールの重力+デンジュモクのZ催眠が無難に通っていそうだったのでこれを使うことにした。

 まずこの2匹が決定したので、したがってあとの4匹は広く戦える@1と裏選出を意識することになり、(どんなポケモンに対しても腐りにくくフェアリー1タイプ複合だけで両方使える神なので)まずコケコミミッキュが入って、あとはゴロンダキテルグマ以外に大体勝てるであろうギルガルドサマヨールの型をミスリードできるうえに実際にトリル下で動けたら大体勝てるアローラガラガラ(なのでミミッキュにはトリルを入れることになった)を入れることでパーティが完成した。

 本当にこの流れでぬるっとパーティが決まったため、考察時間はガチ5分である。

 ???????

 個体別紹介

 サマヨールしんかのきせき ずぶといH252B132D124

 確かテテフ見てHD決めて残りBって感じに振ったと思う

 鬼火重力呪い置き土産

 よく考えたら鬼火は打つ相手がほぼいなくていらなかったのでマジックコートにすべきだった(相手のフーディンの挑発で止まってしまった)。呪いがえらかった。

 デンジュモク@エスパーz耐久振り最速の有名な奴

 催眠蛍火十万めざ氷

 ブルルとかを考えるとやっぱりめざ氷は入れておくべきだなーと思ったので普通の技構成。身代わり入れるか迷ったけど結局これでよかったと思う。

 コケコミミッキュ

 入れ得。特にコケコはデンジュモクの催眠を隠してくれるのがえらい

 コケコは瞑想奴、ミミッキュはじゃれzトリル

 ギルガルド意地HAベース

 剣舞シャドクロ影うちキンシ

 ゴロンダキテルグマ以外には勝てるがゴロンダがいたので出せなかった。これは論者がえらかった。

 持ち物はガッサ嫌だったので防塵ゴーグル。多分バシャ対策のオッカとかでもよかった。

 アロガラHA4wの普通のやつ

 タイプ余ったしミミッキュサマヨールと絡めてトリルが相手から見えるようになるし普通に刺さってるので。

  試合内容

 重力催眠でよい感じだったのでサマヨデンジュ、ミミッキュを宇宙から破壊するパーティを組んでそうだったのでバシャを厚く見るのもかねて@1をアロガラにして選出。フーディンバシャーモゴロンダで選出された。

 初手フーディンサマヨ対面挑発から入ってきたためアロガラを捨ててデンジュモクで素催眠。なんとかデンジュモクが通り勝ち。

 バシャーモに攻撃技があったら負けてたけど、相手がバシャを鬼火ビルドバトンにせざるを得なかったミミッキュの圧力がえらかったということで。

  サマヨールも呪いでフーディンを倒したりいい活躍をしたので目標達成ですね☆

 

VSかもなべ(みず/ノーマル/ドラゴン)

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 ぽけっちの2回生で1年生ポケモンに対しての姿勢がとても真摯。ミミロップをよく使ってたのが印象的(会誌の記事にもしてたレベル)で今回もノーマルをしっかりとってきたので警戒どころかもしれない(#ぽけっちタイプドラフト情報戦)。

 考察

 強いタイプ持ってるし顎クソ重たいし満遍なく対策するには受けに回りつつ相手の積みをつぶすしかない。

 というわけで所謂顎ギャラとかメガボーマンダとかメガラグラージを見て、HBバルジーナとHD呪いべトンで受けまわせば何とかなると考え、これを軸にパーティを組むことにした。

 毒飛行を追加したため後1タイプ追加となったが、さすがにこれはフェアリー一択なのでとりあえずミミッキュとコケコも入れ、あとは受け回しと相性のいいスイーパーとしてのCSメガゲンガー、そしてマンダやギャラにとにかくめっぽう強いHB化身ボルトロスを入れて6体完成。

 個体別紹介

 バルジーナ防塵腕白HBぶっぱ@半分回復実

 イカサマ蜻蛉はね毒

 ゴツメよりは実質耐久上げた方がいいなと思ったので木の実(これは正解だった)。挑発をどこかに入れたかったけどこの4つが優先度で勝ったのでこの4つ(挑発は上から打てたら強いけどそんな早くもないし後攻蜻蛉でも起点回避できるし交代読みでも使えるからまあ蜻蛉と挑発だったら蜻蛉の方がえらいよね、というお気持ちだった)。

 アロベト食いしん坊慎重HDぶっぱ@半分回復実

 呪いリサイクルクリアスモッグ叩き落とす

 どれも強いし切れんって感じ。クリアスモッグは正解だったけど正しく使えなかったのでやっぱりポケモン下手だったなというお気持ち。

 ミミコケコ

 いつもの。ミミッキュは耐久振りのz(顎に勝つために必須)で、また上2体絡めても顎を止めきれなかった場合に誕生する”体力削れてるけどSが上がってるアーゴヨン”を上からしばくためにコケコはスカーフになった。

 メガゲンガー臆病CSぶっぱ

 凍風ヘド爆サイキネ挑発

 凍風はマンダ、ヘド爆は等倍火力、サイキネは顎、挑発はギャラの起点回避

 化身ボルトロスずぶといHBベース@半分回復実

 10万めざ氷草結び電磁波

 マンダギャララグラージを見るので当然この構成。電磁波は挑発と迷ったけどまあどうせギャラには通らんし顎に打ってアドが稼げそうな電磁波の方がいいかなと思った。

 試合内容

 バルジボルトアロベトで選出。

 相手はクリムガンで蛇にらみステロして顎ギャラ通す動き取ってきた。

 ボルトロスを当然出してこちらも麻痺を撒いたのだが、あっちは麻痺でも無限に動いてこっちは無限に麻痺って終わった。なんだこれは。

 メタの中心となる相手の顎とこちらのボルトとバルジのにらみ合いって感じでメタゲームとしては100点だったけど運要素傾きすぎて-114514点って感じだった。

 最後バルジ対ギャラになって麻痺怯みなしならワンチャンあるってところまで来たのに結局1度も動けず終わったときはさすがに泣きアニメだった

VSうたかたぽけ(はがね/じめん/くさ)

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 ぽけっちの2年生。メタゲームは今回が初めてらしいがタイプがタイプなので割と怖い。カバドリュナットツルギ全部追加タイプ無しで使えるってマジ???

 考察

 カバドリをとりあえず見たいのでサンダーとバルジーナは入れようと思った。

 また、めざ炎持ちの変幻ゲッコウガがどういう組み合わせのタイプを選んでも通るため、ゲッコウガも確定。水タイプを選んだのでそのままウォッシュロトムも確定。

 それでまた飛行水と追加タイプを選んで1タイプ余ったので(察し

 個体別紹介

 バルジーナ腕白HBぶっぱ@半分回復実

 挑発はね毒イカサマ

 カバがいるので今回は挑発。

 サンダー図太いHB@半分回復実

 放電めざ氷はね毒

 いうことなし

 ゲッコウガ臆病CS@いのちのたま

 手裏剣めざ炎冷b草結び

 技の通りがいい神

 ミトム控えめHC@水z

 ドロポン毒ボルチェンめざ氷

 草タイプに強くないのであんまり選出しないかもとは思った。

 ミミッキュ意地AS@霊z

 剣舞シャドクロ影ドレパン

 鋼タイプ相手なのでじゃれ通り悪いしいらないかなーって感じでドレパンが入った

 コケコ臆病CS@シュカ

 瞑想草結びめざ氷10万

 よく考えたらめざ炎の個体使った方がよかったかも。催眠耐性は偉い。

 試合内容

  ゲコバルジサンダーVSバナカグヤドリュウズ

 バナをサンダーで麻痺らせてスカーフドリュウズのドリルをたくさんかわしたので勝てた。

 フシギバナきつすぎてなんで考察してなかったのか悔やみ申した。

 これは明確なミスでゲッコウガの草結びを神通力に変える方が絶対によかったなーと思う(地面への打点は冷bで十分だし放電麻痺との噛み合いもあるため)。確率のゲームにはなったけど多分3-7くらいで不利だったので鴨鍋の運負けを取り返した感。

VSかない(ほのお/ひこう/むし)

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玄米オムライスサークルの1年生。ぽけっちの中で間違いなく一番狂気を出せる人。カイロスが好きなのは知っていて、炎飛行ときて最後に虫取ったのは多分そういうことなんだろうと思われる(#ぽけっちタイプドラフト情報戦)

 考察

 タイプが強力で、ミミッキュを出さないと対策できないようなポケモンも多いのにその多くがミミッキュに対する自然なメタを仕込めるためあまりにもしんどい。

 ただ攻める視点から見ると電気の通りがあり得ないほどによい(地面複合で汎用性高めにできるポケモングライオンランドロスしかいないのでめざ氷まで考えると基本的に止まらない)ため「電気タイプのポケモンを何とかして通す」ことを考えてパーティを作成することにした。

 そんなわけであとは自分の取ったタイプとにらめっこして、出した結論が、

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 まあこれになったと(もうちょいなんかなかった?ってなるけど相手のタイプがいわゆるポケモンを流す手段にかけているので本当にこれが一番強く見えてしまった)。

 コケコライドボルトロスを表選出にしてあとは裏に無難に相手に刺さってるゲッコウガとレヒレミミッキュ入れてパーティ完成。

 ここまでくると運ゲーしかけるのが楽しみすぎて、

  こんなツイートまでしていた(考察時期なので当然これは論者大学にも向けて書かれている)。運ゲーしかけてる側なのに調子乗りすぎでは?

 個体別紹介

 コケコ臆病HS@光の粘土

 挑発光の壁リフレクター吠える

 エレキフィールド展開して壁を貼る役。いろいろ考えたらノーウェポンになった。挑発の枠は攻撃技でもいい気がしたけど切れなかったので。

 フワライドおだやかBDS@エレキシード

 小さくなる蓄える身代わりバトン

 蓄えるはシャドーボールでもいい気がしたけどまあ挑発持ちがいるようならそもそも出さないしいいかなと思って欲張った。

 ボルトロス図太いHB@たべのこし

 放電めざ氷身代わり悪だくみ

 悪だくみがないと羽休めを持っているリザXに粘られて最悪負けるので悪だくみは必須。めざ氷と守はめちゃくちゃ迷ったけどさすがにランドグライが怖かったのでめざ氷にした(ゲコレヒレボルトって見てランドグライ投げてくるとは正直思えなかったので本当に難しかった)。

 ミミッキュ耐久振り@ミミッキュz

 いつもの剣舞3w

 レヒレ控えめHCS@半分回復実

 波乗りムンフォ挑発瞑想

 ゲッコウガ控えめCS@襷

 熱湯手裏剣挑発凍風

 悪の波動はいらないと思ったのでマンダ対策も兼ねて凍風を入れた。

 試合内容

 バトン決めて全部かわして勝った。

 挑発吠えるがなさそうということでバトン選出をしたのだが、後から聞くところによると選出されなかったフェローチェが挑発を覚えていたらしく、出されてたら即負けだった。

 ただフェローチェを出す選出になると今度はこちらの裏選出に絶対勝てない選出になるため、相手視点は難しい選出択になっていたようで、結果的に運よくバトンがはまったということになった。

 

 

 これにて3-1となり、他の結果次第では1位もありえる───

 

 

 

 

 

 

──ここでちょっと待ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 Q.フェローチェが裏選出に絶対勝てないのはなぜですか?

──A.レヒレがいるからです。

 

 

 Q.なぜ霊電悪をドラフトしたのにパーティにレヒレがいるんですか???????

 

 

 

──A.あっ

 

 

 

 はい。主催が思いっきりルール違反してました(マジでたった今この記事確認してるところで気づきました)。

 というわけでかない戦は私の反則負けで、2-2となり結果的には私は3位でした。何やってんですかね…

終わりに

 メタゲーム大会マジで楽しかったのでまたいろいろやりたいです。

 ルールによっては剣盾でできないことも多そうなので、まだまだアローラの地から離れられないかもしれませんね。

 では。

 記事剣盾発売に間に合って本当によかった……

タイプドラフト②ドラフト編

全対戦が終わったのでどういうことを考えてたのかそういう話をば。

タイプドラフトのルールとかドラフト結果とかは前回の記事を読んでください。

http://tomoka-poke.hatenablog.com/entry/2019/09/30/231706

 

今回はドラフトの流れと結果についての話です。

 

 

【1巡目】

 まずこのルールにおいてミミッキュを使えるのは二人だけであり、ミミッキュを使用できるか否かでパーティの自由度はかなり変わるため1巡目は被る危険性を考えてもゴーストかフェアリーを絶対にとるべきと考えた。

 ゴーストとフェアリーはどちらも強タイプだが、フェアリーの方が被る可能性が高いと見てとりあえずゴーストを選ぶことに決定。

 

結果
【第1段階】
tomoka→ゴースト【確定】
かもなべ→みず
かない(仮)→ほのお【確定】
論者大学→フェアリー【確定】
うたかたぽけ→みず
【第1段階被り抽選】
かもなべ→みず【確定】

【抽選落ち後選択】

うたかたぽけ→はがね【確定】

 

 ゴーストを取ることに成功。炎鋼はフェアリーを対策する方向の選択、水はやっぱりゲッコウガかなーという印象で、論者以外は逆張りオタクだなと思った(上記の通りかぶりを考慮してもなおゴーストかフェアリーを優先して取るべきだと思っていたので)。

 水炎鋼妖が消えたのでそれを踏まえて2巡目へ。

 

【2巡目】

 ゴーストタイプを取りミミッキュやゲンガーが使えるということで、この2匹と相性がよく使いやすいポケモンと言えばやっぱランドロスかなーとなったので飛行か地面を取ることにした。飛行は残ったタイプの中では一番汎用性が高くまさしく最強のタイプであり、また地面の一貫性を楽に切れるようになるということもあって一番人気が出そうだったが1巡目の逆張りオタクたちを見てもしかして飛行は選び得なのでは?となったので飛行を選択。

 

結果

【第2段階】
tomoka→ひこう
かもなべ→ひこう
かない(仮)→ひこう
論者大学→エスパー【確定】
うたかたぽけ→ひこう
【第2段階被り抽選】
かない(仮)→ひこう【確定】

 

 さっきまでの逆張りオタクたちが全員消えて論者大学だけが逆張りオタクになった。なんだこれ。

 仕方ないのでもう一つの候補である地面を選択。

 

【抽選落ち後選択】

tomoka→じめん
かもなべ→ノーマル【確定】
うたかたぽけ→じめん
【被り抽選】
うたかたぽけ→じめん【確定】

 

 そうですか…

 残ったタイプはこの時点で電・悪・竜・虫・闘・草・毒・岩・氷。

 ミミッキュを使うと複合タイプ枠としてフェアリーを使うので、フェアリー複合でこの中で強いやつと言えば、ということでコケコを使える電気を選択。

 

【抽選落ち後選択②】

tomoka→でんき【確定】

 

【3巡目】

 残ったタイプは悪・竜・虫・闘・草・毒・岩・氷。

 残ったタイプでぱっと見強そうなのは悪・竜・闘の3タイプ。

 ゲッコウガを使える人が増えてほしくないしバルジーナとサンダーでくるくる回すのを飛行1タイプの複合でやれるのいいなーと思ったのと何より取れば自分のゴーストの通りがよくなると思ったのでここでは悪を選択

 

結果

【第3段階】

tomoka→あく
かもなべ→あく
かない(仮)→むし【確定】
論者大学→かくとう【確定】
うたかたぽけ→くさ【確定】
【被り抽選】
tomoka→あく【確定】

【抽選落ち後選択】

鴨鍋→ドラゴン【確定】

 

 初めて抽選に勝った。これでドラフト終了。ドラゴン最後まで余ったのマジかって感じ。

 改めて全体の結果としては、

tomoka…ゴースト/でんき/あく
鴨鍋…みず/ノーマル/ドラゴン
かない…ほのお/ひこう/むし
論者大学…フェアリー/エスパー/かくとう
うたかたぽけ…はがね/じめん/くさ

余り…どく、いわ、こおり

 という形。抽選を一度もせず取りたいように取っていたように見える論者大学と炎飛行と強タイプを順番に選択しながら最後に虫を選択したかないがかなり気になった。

 

 あと何よりも

 氷を誰もとらなかったのでオニゴーリの警戒しなくていいの俺本当にうれしかったよありがとうぽけっち。

 

  

 次回対戦編。 

HDSステロゲンシグラードン

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いじっぱり164-0-0-0-156-188 地震ステロ岩封(/電磁波)吠える(/ドラゴンテール)

岩封なら吠えるドラテどっちでもいいと思う/電磁波なら多分吠える方がいい(ホウオウとかの身代わりがきついので)。構築次第。電磁波吠えるの場合は耐久にもっと回していい。

イベルタルの無補正悪波zを確定耐えかつ最速70族と同速(=岩封で130族抜き)かつ一番数値が高い(慎重や陽気でこれを満たすように振るとAが下がる)。マシャのインファやルナアーラシャドーレイとかも2耐えする。

 

初手のノーマルアルセウスは絶対に剣舞から入ってくる(当たった限り全部そうだった)ので吠えるをするとアドが取れる。

初手のレックウザが積み技をするかは相手次第だったのでよくわからない(初手剣舞で終わった試合があったので吠えることにしていたが割と地震を打たれた)。

 

600族シングルの反省を生かしてHD方面を伸ばした結果めちゃめちゃ活躍した。

個人的高級ステロの結論

タイプドラフト①ルール説明編&各視点リンク

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 ぽけっちでタイプドラフトという特殊ルールの大会を開いていて、そろそろ対戦する時期になってきたのでルールとかドラフト結果とか書いておきます(パーティとか対戦結果も終わり次第追記していきます)。

 やってみたいって人はぜひ参考にしてください。

 

ルール

①バトルはUSUMシングルレート準拠(再現可能な過去作産の使用は可能)


1人3タイプずつドラフトする(今回は5人参加なので3タイプになったが人数に応じてタイプ数は変えるといいと思う)
 -ドラフトは一回ずつ分けて行い同じタイプが被った場合はその場で抽選でどちらがそのタイプを取得できるかを決めとれなかった方は別のタイプを選ぶ(抽選は対戦に参加しないGMがやってくれました)
 -ドラフト2回目以降は既に誰かが取得しているタイプを申請することはできない
 -パーティーはこの取得したタイプを含むポケモンだけで構成しなければならず、また複合タイプは全部で3タイプまで(例えばじめんはがねゴーストでとった場合はトリトドンボスゴドラ・ゲンガー・エンペルトドサイドンギルガルドのように追加で自由に選んだ3タイプを合わせた6タイプのみでパーティーを構成しなければならない)


ロトムシルヴァディはバトルに出したときのタイプを参照する(シルヴァディがノーマルではない理由は単純にノーマルの強さを抑えるため。電気や地面の一貫を6タイプ縛りに関わりなく消せるのはさすがにずるいので)


④メガはメガ前のタイプのみを参照する


⑤総当たりで対戦相手ごとにパーティー変更を認める


TODはなし

 

ドラフト結果(左からドラフト順)

tomoka…ゴースト/でんき/あく
鴨鍋…みず/ノーマル/ドラゴン
かない…ほのお/ひこう/むし
論者大学…フェアリー/エスパー/かくとう
うたかたぽけ…はがね/じめん/くさ

 

余り…どく、いわ、こおり

 

各視点リンク

ドラフト編

tomoka

http://tomoka-poke.hatenablog.com/entry/2019/10/26/014703

論者大学

http://duscmawile.hatenablog.com/entry/2019/10/26/031929

鴨鍋

 https://shiokoshopoke.hatenablog.com/entry/2019/10/28/012518 

 

対戦編

論者大学

http://duscmawile.hatenablog.com/entry/2019/10/29/013217

http://duscmawile.hatenablog.com/entry/2019/10/29/213021

tomoka

http://tomoka-poke.hatenablog.com/entry/2019/11/14/163358

鴨鍋

https://shiokoshopoke.hatenablog.com/entry/2019/10/30/132444

上位禁止マルチ20190629

 ぽけっち、poketech、pokerikadaiでの交流会「#始まらない交流会」の企画、「上位禁止マルチ」に参加し、poketechのradianさんと組んで見事全勝優勝したので記念に考察・構築の記事を書き残しておきます。

 

 「上位禁止マルチ」は、S7からS15までのそれぞれのシーズンにおけるダブル30位未満のポケモンのみ使用可能で、選出相談はなし、選出後の相談はすべて認めるというルールです。

 使用禁止ポケモンの一覧はこちら。

ダブル上位禁止マルチ.xlsx - Google ドライブ

 

 パッと見るとメジャーな威嚇持ち、強力なフェアリーや鋼、雨パが消えた環境で、受け寄りの思考でも攻め寄りの思考でもパワーが不足することが考えられます。残った中でパワーの高いポケモンを探し出すのがまず先決という感じです。

 

 まず考察で強そうとなったのがギガイアス+ドリュウズの砂パでした。

 選出相談なしマルチという環境ではトリックルームを扱うのが難しいため基本的にS操作は直接上を取る以外できず、つまるところ速いのが正義であるため天候パが強いのは想像に難くありませんでした。

 雪崩ドリルライナーを確定として守るを入れてもまだ技スぺが余る(フェアリーがおらず、またいてもマリルリアシレーヌであるためアイアンヘッドの優先度が低い)ので†つのドリル†を採用できるのも魅力的(運ゲー好きなので)で、この2体は積極的に採用したいと考えました。

 

 また砂が強いのは自明なので砂を入れる人が多く、もしピンでドリュを採用してる人(お互いギガドリだと選出の際に混乱する可能性がある)とか引けたらめっちゃ強いだろうなあって思っていました。そして当日radianさんと組むことになって一戦目をやっているときに最速砂かきドリュウズをパーティにピンで採用していることを知り

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 これになりました。対戦中も全体的に運はよかったですし勝てる日って感じでしたね。

 

 ギガドリの次にほしくなったのはドリュウズに勝てるポケモンで汎用性が高めポケモンでした。

 今回はその枠としてカポエラーを採用しました。

 猫威嚇できるガオガエンが強いのはダブル初心者の私でも知ってたのでカポエラーも強いんだろうなー(小並)と思って採用したのですがありえん強くてビビりました。

 HB特化してもインファイトで無振りドリュウズがちょうど確定一発なのがとてもきれいですこ。

 

 次はギガドリと相性のいいメガ枠を考えることにしました。

 砂パと相性のいいメガ枠is何?となったのですがマジで何も知らなかったのでバンドリマンダとかバンドリバナって聞いたことあるなあ→マンダ使えないけどバナ使えるしバナ入れとくかという感じでメガフシギバナを入れることにしました。

 使ってからわかったことですがバナの苦手な相手を大体ギガドリで見ることができて、これは確かに相性いいわとなりました。

 ラティを踏まなければ大体バナで詰ませられたのでバナを選んだのは正解でした。

 

 そしてここでギガドリカポバナまでで相手のバナがどうしようもないことに気づいたのでラティオスを入れることにしました。眼鏡以外のラティオスを知らなかったので眼鏡ラティオスにしましたが選出すらできない状態に陥ったのでzか襷にしてよかったと思います(ドリュもzを持ちたいですがドリュとラティを同時選出したとしてもzかぶりはそれほど苦にならないと考えられます)。

 

 最後は何が来てもとりあえず上から一体持っていけるのが強そうなスカーフポリゴンzを入れました。特に相性を考えたわけでもなく使いたかったから入れたポケモンだったので使い心地は微妙でした。進化前のポリ2で臆病の個体がいなかったため控えめで採用しましたが最速フェローチェに上から殴られてしまうのが弱かったので使うなら臆病にすべきでした。

 

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 というわけで今回使用したパーティはこんな形でした。

 ギガイアスは生意気最遅HD、ドリュは意地AS、ラティは臆病CS、バナは図太いHB、カポは腕白HB、ポリzは控えめCSですべてぶっぱです。

 

 ミストフィールドエレキフィールドもない状態でのフシギバナの粉はガー不パンチって感じでめっちゃ強かったです。radianさんの使っていたねばねばネットデンチュラのおかげで上から粉を打っていける場面もあり、ここでもパーティ相性の良さが光っていました。

 ギガイアスのどくどくはワイガの遺伝を忘れたため入れた技だったのですが相手のポリゴン2に入れて詰ませる展開もあり、結果としてはこれでよかったと思います。重力はいらなかったのでこちらをワイガに変えた方がいいです。

 

 マルチでこだわり持ちは弱いのと逆に守れて場持ちのよいポケモンが強いことが分かったので次回があるなら活かしたいですね。

 

 組ませていただいたradianさん本当にありがとうございました。

 

 終